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蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業からの撤退に関するお知らせ

當社は、2021年12月の受注をもって蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業から撤退することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
詳しくは下記のリンクよりご確認ください。

自然光で視認性に優れた、表示デバイス

蛍光表示管(VFD)とは

VFDとは、真空管の原理を元に開発され改良?発展した表示デバイスです。
真空容器內のアノード電極上に蛍光體をパタンニングし、電子を衝突させ発光させます。

動作原理

動作原理
※クリックで畫像を拡大します。

フィラメント

フィラメントは、表示の妨げとならないよう極めて細いタングステンの芯線に、バリウム(Ba)、ストロンチウム(Sr)、カルシウム(Ca)の酸化物が被覆されたもので、フィラメントサポート(固定端)とフィラメントアンカ(可動端)の間に適當な張力を持たせて取り付けられており、この両端に規定のフィラメント電圧を印加することによって陰極溫度が約600℃前後となり、熱電子が放射されます。

グリッド

グリッドもまた、表示の妨げとならないようにステンレス等の薄板をフォトエッチング成形した金屬メッシュで、これに正電圧を加えてフィラメントから放射された電子を加速、拡散してアノードへ導いたり、逆に負電圧を加えてアノードに向かう電子を遮斷(カットオフ)したりする役目を持っています。

アノード

アノードは、ほぼ表示すべきパターン狀に形成された黒鉛などの導體の上に表示パターンの形狀に蛍光體を印刷したもので、これに正電圧が印加されると前述のグリッドで加速、拡散された電子が衝突して蛍光體を勵起し、発光します。
蛍光體として現在最も広く使用されているものは、発光色が緑(ピーク波長505nm)で動作電圧の低いZnO:Zn蛍光體です。
また、蛍光體を変えることにより赤橙色から青色まで各種のカラー発光が可能です。

構造

真人作爱试看120秒